ラウンジ・ジャケット(読み)らうんじじゃけっと

世界大百科事典(旧版)内のラウンジ・ジャケットの言及

【ジャケット】より

…起源は中世のイギリスで広く用いられた,皮革と金属を要所につけて防護性を強めたウエスト丈の上着のジャックjack(jaque),あるいは16世紀に着用された,袖なしで肩におおい(ウィングズwings)がつくジャーキンjerkinとされている。しかし今日的な意味と形態でのジャケットが成立するのは19世紀で,イギリスでラウンジ・ジャケットlounge jacket,アメリカでサック・コートsack coatと呼ばれる背広型の上着が完成してからのことである。20世紀に入ると,成立当時の古典的な形態をとどめたものはモーニングコートのように礼服として定着し,より簡略になったものはオッド・ジャケットodd jacket(替え上着),スポーツ・ジャケットなど気軽な衣服として発達した。…

※「ラウンジ・ジャケット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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