ラオイ(読み)らおい

世界大百科事典(旧版)内のラオイの言及

【シリア王国】より

…その他の地域はペルシアの制度を踏襲して総督領(サトラペイア,サトラップ)に分かち(前3世紀前半で20あまり),総督(サトラペス)が統治した。生産の主たる担い手はラオイ(農民)と呼ばれる人々であった。ギリシア・マケドニア人の勢力を扶植するために都市や軍事植民地(カトイキア)を建設することは,セレウコス1世,アンティオコス1世,4世の治世に精力的に行われた。…

※「ラオイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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