ラオ,S.R.(読み)らお

世界大百科事典(旧版)内のラオ,S.R.の言及

【ロータル】より

…この水槽を舟溜りと解し,当地を対メソポタミア交易の根拠地とする説があり,またこれを灌漑用水池とする説もある。1954‐63年に発掘をしたラオS.R.Raoによると,ロータルには前期(インダス文明都市期)と後期(インダス文明衰退期)がある。前期には,他の都市にみられない赤色黒縁土器black‐and‐red wareや雲母混りの赤色土器,灰色土器があって,地方的な様相を当初から示し,後期にはその傾向がいちじるしくなり,彩文にも他ではみられない特色があらわれている。…

※「ラオ,S.R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む