ラカブ(読み)らかぶ

世界大百科事典(旧版)内のラカブの言及

【人名】より

…職名が人名となっているもの(例,アッタール――薬種商,ハンマーミー――風呂屋)も少なくない。 アラブ人は実名のほかにシュフラshuhra(通り名),ラカブlaqab(尊称),クンヤkunya(添え名),ニスバnisba(由来名),ダルーdal‘(愛称)などをよく使う。人名録などをみると実名とシュフラが併記されているが,ほかの同名の人間がいる場合はシュフラによって区別する。…

※「ラカブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む