ラキトム型(読み)らきとむがた

世界大百科事典(旧版)内のラキトム型の言及

【エリオプス】より

…迷歯類(亜綱)の分椎(切椎)目ラキトム亜目に属する。脊椎の構成骨である間椎心(体)は楔(くさび)形で側椎心は円板状で小さく,両者の間に神経弓が支えられるような関係にあるのをラキトム型rhachitomousという。このような脊椎をもったラキトム類は,石炭紀から三畳紀までの各時代に北アメリカ,ヨーロッパ,アフリカを中心に栄えた。…

※「ラキトム型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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