ラクシャドウィープ(読み)らくしゃどうぃーぷ

世界大百科事典(旧版)内のラクシャドウィープの言及

【ラカディーブ[諸島]】より

…ナイン・ディグリー海峡の南に位置するミニコイ島Minicoy Islandが最大島。1956年以来インドの中央政府直轄領ラクシャドウィープLakshadweepを構成し,総面積32km2,人口5万2000(1991),主都はカバラティKavaratti。20のおもな島のうち居住者は10島に限られ,住民は,9世紀ころマラバル海岸から移住したヒンドゥー教徒が13世紀にイスラムに改宗した人々で,主としてココヤシ,パンノキの実の採集と小舟を操っての漁業によって生計をたてている。…

※「ラクシャドウィープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む