世界大百科事典(旧版)内のラクシュマナーバティーの言及
【ガウル】より
…歴史は7世紀にマガダ王国からベンガルが独立し,その首都となったときに始まる。8~11世紀のパーラ朝下にも栄え,12世紀末にはセーナ朝の首都となり,ラクシュマナーバティーLakṣmaṇāvatīとよばれた。しかしこのころまでの遺跡はほとんど残っていない。…
※「ラクシュマナーバティー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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