ラクナウ博物館(読み)らくなうはくぶつかん

世界大百科事典(旧版)内のラクナウ博物館の言及

【ラクナウ】より

…また,ながく藩王国の主都であったことから,金・銀糸刺繡,シンチュウ容器,銀製品,象牙細工などの伝統的在来工業の発展も著しい。【中山 修一】
[ラクナウ博物館]
 ラクナウ博物館は1863年創設されたウッタル・プラデーシュ州立博物館で,歴史,考古両部門よりなる。動物園内にある歴史部門は動物学などの陳列を主体に,ガンダーラ彫刻,貨幣,チベットの美術品も展示する。…

※「ラクナウ博物館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む