世界大百科事典(旧版)内のラ・シャペル人の言及
【ラ・シャペル・オー・サン】より
…ケサイ,トナカイ,バイソン,アナハイエナといった動物の骨が伴出し,寒冷気候であったことがわかる。 人骨はラ・シャペル・オー・サン人あるいはラ・シャペル人と呼ばれる。50歳くらいの男性で,ほぼ完全な骨格を残しており,旧人の最も完全な資料の一つである。…
※「ラ・シャペル人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...