ラジオス(読み)らじおす

世界大百科事典(旧版)内のラジオスの言及

【測地衛星】より

…一つでいくつもの方式を併用できる衛星も多い。最近はレーザー測距の測定精度が高まったこと,大気抵抗などの外力に影響されることができるだけ少ない衛星を追跡するほうが測地に有利であることから,黄銅を核とする重くて小さいレーザー測距専用の測地衛星ラジオス(1976年打上げ,直径60cm,重量411kg)や,ウランを核とするほぼ同様の目的の衛星スターレット(1975年打上げ)の観測がきわめて重要視されている。なお,初期の衛星エクスプローラー1号やバンガード1号,風船衛星のエコー1,2号などは測地にもかなり利用されたので,広い意味では測地衛星といえる。…

※「ラジオス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む