《ラセラス》(読み)らせらす

世界大百科事典(旧版)内の《ラセラス》の言及

【ジョンソン】より

…次いで同じく定期刊行のエッセー《アイドラー》(1758‐60)を執筆する。 59年に出版された哲学的小説《ラセラス》は,母の葬儀の費用を作るために急いで書かれたとされるが,この作品も作者が温めた主題,人間の望みのむなしさを宗教的な諦念をもって整った文体で訴えている。65年かねてからの計画によって《シェークスピア著作集》を編集・出版,序文はすぐれたシェークスピア論となっている。…

※「《ラセラス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む