世界大百科事典(旧版)内のらせん状の降雨帯の言及
【台風】より
…目の壁雲の外にも積乱雲の群れがあり,これらはらせん状に巻きこむ形で入りこんでいる。これは〈らせん状の降雨帯〉の雲である。図2は気象レーダーで台風の雨滴のエコー(電波の反射)を観測したもので,目を取り巻く壁雲に対応するエコーやそのまわりにらせん状をしたいくつかのエコー(らせん状の降雨帯のエコー)がみられる。…
※「らせん状の降雨帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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