世界大百科事典(旧版)内のラタストクサリヘビの言及
【ヨーロッパクサリヘビ】より
…行動はにぶいが攻撃はすばやく,毒の主成分は強い神経毒。しかし,近縁種でほぼ同大の,アルプス地方産のアスプクサリヘビV.aspisやイベリア半島産のラタストクサリヘビV.latastiほど危険ではない。【松井 孝爾】。…
※「ラタストクサリヘビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...