ラダック碑文(読み)らだっくひぶん

世界大百科事典(旧版)内のラダック碑文の言及

【ソグド文献】より

…また,チベット西端のラダックやモンゴル高原では碑文が発見されている。ラダック碑文は9世紀中葉に作られたと考えられているが,ソグド文献中最も新しい時代に所属する。マニ教文献の多くはシリア文字を改良して作られたマニ文字で,キリスト教文献はエストランゲロ・シリア文字でそれぞれ表記されているが,残りはすべてソグド文字を使用している。…

※「ラダック碑文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む