ラチメリア

世界大百科事典(旧版)内のラチメリアの言及

【シーラカンス】より

…しかし,1938年に至り現存種のあることがわかった。これは翌年スミスJ.L.B.Smithによって記載公表されたが,属名のラチメリアLatimeria(イラスト)は発見者のラティマーM.C.Latimerの名にちなみ,また種名は漁獲された場所が南アフリカ東岸のシャルムナ川の河口沖であったのにちなんでL.chalumnaeと命名された。その後,さらにマダガスカル島近海でこれと近縁のMalania anjouanaeが発見されたが,前種と同一種ではないかといわれている。…

※「ラチメリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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