ラックカッター(読み)らっくかったー

世界大百科事典(旧版)内のラックカッターの言及

【歯車】より


[歯車の工作法]
 歯車の工作法は切削による方法と非切削による方法に大別される。切削による方法にも多くの方式があるが,もっとも多く用いられている方法は,創成歯切り法と呼ばれ,ラックカッターあるいはホブを用いて歯形を切り出すものである。インボリュート平歯車において,これと幾何学的に正確にかみ合うラックを考える。…

※「ラックカッター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む