ラッコ島(読み)らっことう

世界大百科事典(旧版)内のラッコ島の言及

【ウルップ[島]】より

…千島(クリル)列島南部にあるロシア統治下の火山島。日本では得撫,また古くは得生の字をあてたり,ラッコ島とも呼ばれた。択捉(えとろふ)島の北東に位置し,長さ117km,幅20km,面積約1420km2。…

※「ラッコ島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む