ラッセル,R.(読み)らっせる

世界大百科事典(旧版)内のラッセル,R.の言及

【ブライトン】より

…ホテルや劇場,娯楽施設が整うほか,事務機,電気機械などの工業も発達する。もとは漁村であったが,1754年に海水の医療効果を主張するラッセルRichard Russellがここに住んでから海水浴場として有名になり,83年からの皇太子(のちのジョージ4世)の後援,1841年のロンドンとの鉄道開通によって一大保養地となった。市内にはオリエント風のローヤル・パビリオンや遊歩道,ノルマン様式のセント・ニコラス教会,1961年創立のサセックス大学などがある。…

※「ラッセル,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む