ラッブ(読み)らっぶ

世界大百科事典(旧版)内のラッブの言及

【アッラー】より

…ちなみに預言者ムハンマドの父の名はアブド・アッラー‘Abd Allāh(アッラーのしもべ)であった。アッラーに次いでよく用いられる呼称にラッブrabb(主)があり,そのほかに,神の性質を表す名として〈慈悲深きお方al‐Raḥmān〉〈慈愛あまねきお方al‐Raḥīm〉などのような呼称もある。神学者はアッラーを神の本質を示す本質名ism al‐dhātとそれ以外の属性を表す属性名asmā’ al‐ṣifātとを区別する。…

※「ラッブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む