ラテン型労働組合(読み)らてんがたろうどうくみあい

世界大百科事典(旧版)内のラテン型労働組合の言及

【労働組合】より

…労働組合はストライキ戦術に慎重であり,したがってストライキ発生率はごく低いが,いったん行われると大規模・長期化する傾向がある。
[ラテン型労働組合]
 第3の類型はラテン型ないしサンディカ主義モデルsyndicalist modelである。これにはフランス,イタリア,スペインなど南西ヨーロッパ諸国の組合が該当する。…

※「ラテン型労働組合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む