世界大百科事典(旧版)内のラテン神学の言及
【神学】より
…東方教会(そのうち最も重要なのは東方正教会)の神学の基礎と伝統はここにある。ラテン語による神学は西方神学(またはラテン神学)と呼ばれ,2世紀末のテルトゥリアヌスにはじまり,5世紀初のアウグスティヌスにおいて大成を見たものである。中世の西方神学はこの伝統に立ち,ローマ・カトリック教会の神学を形成した。…
※「ラテン神学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...