改訂新版 世界大百科事典 「ラトラビアータ」の意味・わかりやすい解説
ラ・トラビアータ
La traviata
→椿姫
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→椿姫
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…薄幸な一人の娼婦を通して一種の社会批判をも盛り込んでおり,当時名優とうたわれたサラ・ベルナールらによる上演は観客を魅了した。 パリで舞台上演に接してこの作品に共感を抱いたイタリアの作曲家ベルディは,ピアーベFrancesco Mario Piave(1810‐76)の台本により《ラ・トラビアータLa traviata(道を踏みはずした女)》の題名で3幕4場のオペラを作曲,53年3月6日ベネチアのラ・フェニーチェ歌劇場で初演。内容のロマンティシズムとそれを助長する感傷的な旋律の美しさから,悲恋物語として愛好され,ベルディの中期の傑作の一つとなっている。…
※「ラトラビアータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新