ラパロスコピー(読み)らぱろすこぴー

世界大百科事典(旧版)内のラパロスコピーの言及

【婦人科内視鏡】より

…一般には,外套管を先にして装着し,透明な媒体(二酸化炭素,生理食塩液,デキストラン液など)を注入して膨らませ,俯瞰的に観察する。(1)腹腔鏡検査 婦人の骨盤腔内臓器を腹腔から観察するには,腹壁経由(ラパロスコピーlaparoscopy)と後腔円蓋経由(クルドスコピーculdoscopy)の2通りがあり,それぞれ一長一短がある。腹腔鏡検査は,画像診断法など他の検査法では診断しにくい小骨盤内性器の病態診断に用いられる。…

※「ラパロスコピー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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