ラフェ,A.(読み)らふぇ

世界大百科事典(旧版)内のラフェ,A.の言及

【リトグラフ】より

…これ以後19世紀を通して石版画はフランスを中心に発展するが,同時に報道や記録という実用的役割も果たした。シャルレNicolas‐Toussaint Charlet(1792‐1845)やラフェAuguste Raffet(1804‐60)による戦場石版画はナポレオン伝説の形成に寄与した。名所図絵的な風景石版画も流行し,テーラー男爵の《古きフランスへのロマンティックでピトレスクな旅》(25巻)は1820‐78年に刊行された記念碑的出版となり,ボニントン,ユエ,イザベーEugène Isabey(1803‐86)ら多くの版画家が協力した。…

※「ラフェ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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