《ラブ・シック・ブルース》(読み)らぶしっくぶるーす

世界大百科事典(旧版)内の《ラブ・シック・ブルース》の言及

【ウィリアムズ】より

…アラバマ州の貧しい農家に生まれ,14歳のころからバンドをつくって劇場に出たりラジオ番組を持つようになる。1947年MGMレコード社からレコードを出し始めて全国的な人気を獲得,49年にはカントリー界最高のひのき舞台グランド・オール・オープリーに出演し,《ラブ・シック・ブルース》が大ヒットとなって人気は頂点に達した。続いて自作の《コールド・コールド・ハート》《ジャンバラヤ》などがヒットし,自身の人気を高めただけでなく,カントリー音楽の普及にも寄与した。…

※「《ラブ・シック・ブルース》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む