ラブロフ派(読み)らぶろふは

世界大百科事典(旧版)内のラブロフ派の言及

【人民の中へ】より

…この運動に数千の知識人・学生が参加し,みずからをナロードニキ(人民主義者)と称した。彼らは大別して2派に分かれ,ラブロフ派は革命の宣伝と準備を,バクーニン派は扇動と農民蜂起を訴えた。バクーニン派が圧倒的多数を占め,彼らは農民が農村共同体で社会主義的習慣を実践しており,農民の蜂起によって帝政が除去されれば直ちに社会主義が実現すると考えた。…

※「ラブロフ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む