ラプベシ(読み)らぷべし

世界大百科事典(旧版)内のラプベシの言及

【ラッペーンランタ】より

…サイマー湖畔にあり,2本の主要道路の交差点でもあったため,中世初めから市(いち)が立ってにぎわった。1649年市となり,それまでのラプベシLapvesiから現名に変わった。現在も,南フィンランドとロシア連邦のカレリア共和国を結ぶ国道と鉄道が走り,サイマー運河が通る交通の要衝で,南東約40kmにロシアとの国境の駅バイニッカラがある。…

※「ラプベシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む