ラムヌス(読み)らむぬす

世界大百科事典(旧版)内のラムヌスの言及

【アッティカ】より

…アッティカにはアテネ以外に重要な聖地遺跡が多数ある。東海岸北から,ネメシスとテミスの聖地ラムヌス,マラトン,アルテミスの聖地ブラウロン,半島先端にポセイドン神殿を戴くスーニオン岬,アテネの西海岸に軍港ピレウス,その北西にデメテルと秘儀の聖地エレウシスがある。中世の聖地としては,アテネからエレウシスへの途中にダフニ修道院,アテネの南東の郊外にケサリアニ修道院がある。…

※「ラムヌス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む