世界大百科事典(旧版)内のラムリの言及
【バンダ・アチェ】より
…アチェ川河口部にあり,人口14万3000(1990)。かつてこの付近に存在したと推定されるラムリまたはランブリ,漢籍では藍無里,喃
里なる小港市国をこの町の前身とする説もあるが確証はない。バンダ・アチェの名は16世紀以降,アチェ王国の王都として知られるが,通称クタ・ラジャ(王都)が多く用いられた。…
※「ラムリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...