ララス(読み)ららす

世界大百科事典(旧版)内のララスの言及

【音階】より

…また,日本の雅楽理論では主音の絶対音高を示す,壱越(いちこつ)調,黄鐘(おうしき)調などという用い方もあったが,これは,十二律の音律名ともなり,さらに旋法の種類を指すことともなった。 インドネシアのララスlarasという語は通常,音階と同義語として扱われているが,厳密には必ずしも一致していない(図9)。例えばララス・ペロッグlaras pélogという場合は7音の音列を指すが,実際の旋律はその7音から5音を選んで構成される3種の音階のいずれかに基づいている。…

※「ララス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む