《ラ・ラ・ルシール》(読み)ららるしーる

世界大百科事典(旧版)内の《ラ・ラ・ルシール》の言及

【ガーシュウィン】より

…15歳のとき,音楽出版社のピアニスト兼宣伝係となり,1916年最初の歌曲を書き,18年作曲の《スワニー》はアル・ジョルソンの歌によって大ヒット曲となった。19年には初のミュージカル《ラ・ラ・ルシール》がブロードウェーで上演された。24年,P.ホワイトマンの依嘱で書かれた《ラプソディ・イン・ブルー》はジャズの用法をクラシック音楽に応用した作品として絶大な反響をあつめ,〈シンフォニック・ジャズ〉の傑作といわれた。…

※「《ラ・ラ・ルシール》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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