ランカーバターラ・スートラ

世界大百科事典(旧版)内のランカーバターラ・スートラの言及

【楞伽経】より

…大乗仏教経典の一つ。原題はサンスクリット語《ランカーバターラ・スートラLaṅkāvatāra‐sūtra》(ランカー城に入って説いた経典)。仏陀が魔王ラーバナの住むランカー城に入って説いたとされる。…

※「ランカーバターラ・スートラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む