世界大百科事典(旧版)内のランブリの言及
【バンダ・アチェ】より
…アチェ川河口部にあり,人口14万3000(1990)。かつてこの付近に存在したと推定されるラムリまたはランブリ,漢籍では藍無里,喃
里なる小港市国をこの町の前身とする説もあるが確証はない。バンダ・アチェの名は16世紀以降,アチェ王国の王都として知られるが,通称クタ・ラジャ(王都)が多く用いられた。…
※「ランブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...