ラーザダリ(読み)らーざだり

世界大百科事典(旧版)内のラーザダリの言及

【ペグー朝】より

…ワレルの王統は8代続いたが,ビンニャウー(在位1353‐85)の治世に王都がマルタバンからペグーへ移された。その子ラーザダリRazadarit(在位1385‐1423)は,イラワジ・デルタの要衝バセインやミャウンミャを落として,王国を3省96郡に再編した。これは下ビルマの行政単位として19世紀初頭まで機能し続けた。…

※「ラーザダリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む