ラード・ハーン寺(読み)らーどはーんじ

世界大百科事典(旧版)内のラード・ハーン寺の言及

【アイホーレ】より

…南インド,カルナータカ州バーダーミの北東約45kmにある前期(西)チャールキヤ朝の遺跡。小規模なものや半壊したものも含めると100以上の石積寺院があり,石窟も2窟ある。一部のジャイナ教寺院のほかはすべてヒンドゥー教に属し,主要なものは6世紀後期から8世紀までの造営である。最も古いラード・ハーンLāḍ‐khān寺は,正方形の本殿に玄関を付け,ゆるい傾斜の屋根をのせた素朴な形態をとる。7世紀後期のドゥルガDurga寺は,仏教のチャイティヤ(塔を安置する祠堂)をしのばせる後円の長い堂に玄関を付けた珍しい形で,回廊の龕にすぐれた彫刻がある。…

※「ラード・ハーン寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む