世界大百科事典(旧版)内のラーベス相の言及
【金属間化合物】より
…成分原子の半径比が
の近くの値(1.05~1.68)をとるときにはA格子位置が16個の隣接B位置,B格子位置が12個の隣接A位置をもつAB2型結晶をとると成分原子は最もよく充てんする構造となる。このような構造の化合物は数多く知られ,一括してラーベス相と呼ばれる。MgZn2,FeB2,TiBe2などの例がある。…
※「ラーベス相」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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