ラーワニー(読み)らーわにー

世界大百科事典(旧版)内のラーワニーの言及

【インド文学】より

ジュニャーネーシュワル(1271‐96)の《バガバッドギーター》の注釈書,エークナート(1533‐99?)の諸著作,トゥカーラーム(1608‐49)の信仰詩《アバング》,ラームダース(1608‐81)の《ダースボード》がその代表である。同時期,大衆的恋愛詩ラーワニーや英雄譚ポーワーダーなどとともに,支配者の業績を綴る散文文学としてのバカルが多く作られた。 マラーティー文学もイギリス統治確立の過程で西欧近代文明の不可避の影響を受ける。…

※「ラーワニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む