世界大百科事典(旧版)内のラーワルピンディー条約の言及
【イギリス・アフガニスタン戦争】より
…1919年5月,第1次世界大戦後のイギリスの疲弊とインドの不安定に乗じて,今度はアフガニスタンがインドに攻めこんだ。これが第3次戦争で,同年8月,ラーワルピンディー条約が結ばれ,アフガニスタンは外交権を回復して独立した。【勝藤 猛】。…
※「ラーワルピンディー条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...