リカート,R.(読み)りかーと

世界大百科事典(旧版)内のリカート,R.の言及

【組織論】より

…その後,このアプローチの中心はミシガン大学に移り,グループ・ダイナミクスとして展開された。その成果をふまえてR.リカートは,個人,集団,組織の異なるレベルにわたる一般理論を,集団を中心として構築した。また,A.H.マズローの欲求階層説を基礎として,D.マグレガー,F.ハーズバーグ,C.アージリスらが,それぞれ自己実現欲求を充足する組織の理論を展開し,リカートとあわせて新人間関係論と呼ばれる。…

※「リカート,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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