リス・デービッズ,T.W.(読み)りすでーびっず

世界大百科事典(旧版)内のリス・デービッズ,T.W.の言及

【インド学】より

…その他,哲学,物語文学等の種々の領域で,インド研究は顕著な進展を示した。仏教研究についてみると,リス・デービッズT.W.Rhys Davids(1843‐1922)が,ロンドンにパーリ聖典協会Pali Text Societyを設立して以来急速に発展した。また,セナールÉ.C.Sénart(1847‐1928),レビS.Lévi(1863‐1935),ド・ラ・バレ・プッサンL.de la Vallée Poussin(1869‐1937)らが仏教研究に果たした貢献も大きい。…

※「リス・デービッズ,T.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む