リバルタ,J.de(読み)りばるた

世界大百科事典(旧版)内のリバルタ,J.deの言及

【リバルタ】より

…スペインの画家。レリダ県ソルソナSolsonaに生まれ,バレンシアで没。1597年ころまで約10年間マドリードに滞在,エル・エスコリアル修道院・離宮でベネチア派の作品などに学ぶ。以後バレンシアに定住(イタリア訪問の可能性もある),明暗法と自然主義を採用しスペイン・バロック絵画の先駆者の一人となる。《病気のフランチェスコを慰める奏楽天使》《聖ベルナールの幻視》(ともにプラド美術館)ほか。作品では,息子フアンJuan de Ribalta(1597ころ‐1628)が最良の協力者であった。…

※「リバルタ,J.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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