世界大百科事典(旧版)内のリピッヒ偏光計の言及
【偏光計】より
…とくに旋光角を測って糖の濃度を求めるのに用いるものを検糖計という。視野の半分に小さいグラン・トムソンプリズムをいれる(リピッヒ偏光計),1/2波長板をいれる(ローラン半陰影検糖計)などにより,視野の両部分の明るさが等しくなる位置を求めることにより,測定の精度を高めるくふうがなされる。【田幸 敏治】。…
※「リピッヒ偏光計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…とくに旋光角を測って糖の濃度を求めるのに用いるものを検糖計という。視野の半分に小さいグラン・トムソンプリズムをいれる(リピッヒ偏光計),1/2波長板をいれる(ローラン半陰影検糖計)などにより,視野の両部分の明るさが等しくなる位置を求めることにより,測定の精度を高めるくふうがなされる。【田幸 敏治】。…
※「リピッヒ偏光計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...