リフレッシュメモリー(読み)りふれっしゅめもりー

世界大百科事典(旧版)内のリフレッシュメモリーの言及

【文字表示装置】より

…この文字コードはCRTのスキャン(走査)に合わせて順次読み出され,ドットマトリックス信号に変換されてCRTのスキャン信号に与えられる。この文字情報のメモリーはスキャンに合わせて繰り返し読み出されるので,リフレッシュメモリーと呼ばれる。文字コードを表示する字形のドットマトリックスに変換する回路は文字パターンを記憶させた読出し専用メモリーであるが,これをとくに文字発生器character generatorと呼ぶ。…

※「リフレッシュメモリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む