リマ文化(読み)りまぶんか

世界大百科事典(旧版)内のリマ文化の言及

【パチャカマ】より

…南アメリカ,ペルー中央海岸,リマ市に近いルリン河谷にある神殿遺跡。3世紀から8世紀にかけて成立した古代アンデス文明古典期リマ文化の中心地であり,その後10世紀には海岸地方で最も重要な神殿都市に発展した。さらにインカ時代になって,巨大な太陽神殿と,そこに仕える娘たちママコナの住む月の館がつくられ,クスコ地方を除くインカ最大の宗教中心地となり,各地方から集まる巡礼の人々でにぎわったという。…

※「リマ文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む