世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウギンヤンマの言及
【ギンヤンマ】より
…オオギンヤンマは東南アジアの種で渡洋性があり,九州,四国の南部に現れることが多いが,ときに関東地方まで飛来する。リュウキュウギンヤンマは琉球諸島以南の種である。【朝比奈 正二郎】。…
※「リュウキュウギンヤンマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...