リュウキュウサワガニ(読み)りゅうきゅうさわがに

世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウサワガニの言及

【サワガニ(沢蟹)】より

…海のカニが数万~数十万の卵を産み,ゾエア,メガロパという幼生期をもつのとは対照的で,幼生をもつ間接発生から幼生をもたない直接発生へという繁殖型の変化は,エビ類におけるザリガニ類と同様に淡水生活への明らかな適応である。奄美大島以南の琉球列島では,ごく近縁のリュウキュウサワガニG.obtusipesなど3属12種の淡水産のカニ類が知られているが,サワガニ科は7種で,他はミナミサワガニ科3種とヤマガニ科2種である。【武田 正倫】。…

※「リュウキュウサワガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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