リュウキュウスガモ(読み)りゅうきゅうすがも

世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウスガモの言及

【トチカガミ】より

…受粉の方式は水中での生活に適応して多様である。虫媒によるもの(トチカガミ,ミズオオバコなど)のほかに,小さい雄花の花柄が切れて水面を流れ,大きな雌花の柱頭につくもの(セキショウモ,ウミショウブ,コカナダモなど),花粉が粘液でつながり数珠状となって水面を流れるもの(ウミヒルモ,リュウキュウスガモ)などがある。 この科に最も近縁なのはハナイ科で,子房上位で完全な離生心皮をもつ点だけが異なる。…

※「リュウキュウスガモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む