リュウキュウスガモ(読み)りゅうきゅうすがも

世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウスガモの言及

【トチカガミ】より

…受粉の方式は水中での生活に適応して多様である。虫媒によるもの(トチカガミ,ミズオオバコなど)のほかに,小さい雄花の花柄が切れて水面を流れ,大きな雌花の柱頭につくもの(セキショウモ,ウミショウブ,コカナダモなど),花粉が粘液でつながり数珠状となって水面を流れるもの(ウミヒルモ,リュウキュウスガモ)などがある。 この科に最も近縁なのはハナイ科で,子房上位で完全な離生心皮をもつ点だけが異なる。…

※「リュウキュウスガモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む