世界大百科事典(旧版)内のリュウキュウテイカカズラの言及
【テイカカズラ】より
…果実は袋果で,細長いむち状に双生し,長さ15~18cm,銀白色の種髪のある種子を含む。日本(小笠原,本州,四国,九州),南朝鮮に分布し,琉球諸島には一変種リュウキュウテイカカズラを産する。昔マサキノカズラと称したものは本種のことである。…
※「リュウキュウテイカカズラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...