リョジンボク(読み)りょじんぼく

世界大百科事典(旧版)内のリョジンボクの言及

【タビビトノキ】より

…花は白く,仏焰苞(ぶつえんほう)は12枚以上ある。葉鞘(ようしよう)に水がたまり,旅人がこの水で渇をいやしたことからリョジンボク(旅人木)の名がある。またオウギバショウ(扇芭蕉)の名もある。…

※「リョジンボク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む