…花は白く,仏焰苞(ぶつえんほう)は12枚以上ある。葉鞘(ようしよう)に水がたまり,旅人がこの水で渇をいやしたことからリョジンボク(旅人木)の名がある。またオウギバショウ(扇芭蕉)の名もある。…
※「リョジンボク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...