世界大百科事典(旧版)内のリンシャンの言及
【玉繭】より
…したがって,玉糸を用いた織物には多様な形状のふしが浮き出た独特の外観を呈する。玉糸は和装用織物では裏絹,銘仙,洋装用織物ではシャンタン,リンシャンと呼ばれる野趣のある絹織物の素材として用いられるほか,上質な真綿の原料として使われ,それは高級な紬織物の素材として珍重されている。【小河原 貞二】。…
※「リンシャン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...